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1通貨から始められるSBI FXトレードの話

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FXを始めたいと相談されたとき、僕がいつも最初に伝えるのは「最初は本で勉強するより、小さく取引して覚えたほうが早い」ということです。ただ、多くのFX会社は1,000通貨や1万通貨が最低取引単位で、初心者がいきなり張るには少し大きい。そこで選択肢に挙がるのがSBI FXトレードです。

特徴1: 1通貨単位で取引できる

SBI FXトレードの一番の特徴は、1通貨単位から取引できることです。米ドル/円なら数円の証拠金から実際の取引を体験できます。デモトレードと違って自分のお金が数円でも動くので、値動きの感じ方がまるで変わります。「注文方法を覚える」「損切りの練習をする」といった入り口の練習台として、この小ささは大きな武器です。

特徴2: スプレッドが狭い水準

米ドル/円のスプレッドは、取引数量によって段階がありますが、少額帯では業界でも狭い水準に設定されています。取引コストは回数を重ねるほど効いてくるので、練習期に取引単価が安いのは初心者にとってありがたい設計です。※スプレッドは相場急変時などに拡大することがあります。最新の数値は公式サイトでご確認ください。

特徴3: SBIグループの運営

運営はSBIグループのFX専業会社です。ネット金融大手グループの一角という点は、初めて口座を作る人にとって安心材料のひとつになると思います。取扱通貨ペアも多く、少額のまま幅広い通貨を触ってみることができます。

こんな人に向いています

これからFXを始める人。デモではなく実弾で、ただし失っても痛くない金額で練習したい人。メイン口座は別にあって、新しい通貨ペアの試し打ち用のサブ口座がほしい人。逆に、最初から大きなロットで取引する前提の人には、1通貨単位という特徴はあまり刺さらないかもしれません。

口座開設の流れ

申し込みはオンラインで完結します。スマートフォンでの本人確認に対応しており、審査が済めば取引開始までの日数も短めです。詳しい手順や必要書類は公式サイトの案内に従ってください。

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SBI FXトレード 新規口座開設(公式サイト)

FXは証拠金取引のため、相場の変動により預けた証拠金を上回る損失が出ることがあります。取引を始める前に、契約締結前交付書面等で取引の仕組みとリスクを必ずご確認のうえ、ご自身の判断でお申し込みください。

※本記事は特定の金融商品の売買を推奨・勧誘するものではありません。掲載内容は執筆時点の情報に基づいており、最新の取引条件は各社公式サイトをご確認ください。